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岡庭由征の高校を特定!両親はお金持ち?父親が経営者という実家の噂も徹底調査!

茨城県境町一家殺殺傷事件の画像 エンタメ・トレンド

茨城県境町一家殺人事件で殺人の容疑で逮捕された岡庭由征容疑者。

どのようにしてそのような殺人犯が生まれたのかきになるところですよね。

その真相に迫るべく、岡庭容疑者の高校や家族の情報について詳しく調べてもみました。

そこには驚くべきエピソードや父親の秘密が隠されていました。

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岡庭由征(おかにわよしゆき)の高校はどこ?

岡庭由征の高校は「千葉商科大学付属高校」のようです。

千葉商科大学付属高校の偏差値は47-61とされていますが、岡庭容疑者が在籍していた商業科は偏差値47のようです。

偏差値を見る限りではそこまで頭の良い学校とは言えないようですね。

ただし、岡庭容疑者の素性を知る者からすると「頭はキレる男」との情報もあります。

自宅の別棟が毒ガスや爆弾を作る研究所のようだったということも言われていますので、頭脳を駆使する方向が間違っていると言えど、決してバカではなかったようですね。

また、岡庭容疑者の出身高校は千葉商科大学付属高校とお伝えしましたが、岡庭容疑者が高校2年時に「連続少女通り魔事件」で逮捕されたときには、通信科の高校の生徒であったと報道されています。

つまり岡庭容疑者は千葉商科大学付属高校を退学し、通信の高校に転入したことになります。

学生時代の衝撃エピソードがヤバい

そして岡庭由征容疑者が千葉商科大学付属高校を退学になったエピソードがやばいのです。

「小学生の時の岡庭容疑者は、友人も少なく学校ではあまり目立たない存在だったといいます。ただ、その頃から虫を殺し、犬や猫を虐待することで“自分の強さ”を実感していたようです。動物の虐待は成長するにつれて次第にエスカレートし、高校時代には猫2匹を殺した上に、さらに切断した猫の首を、ナイフと共に学校に持ちこみ、学内で問題になりました。

引用:文春オンライン

岡庭容疑者は小学生の頃から常軌を逸した異常行動を起こしていたということで、岡庭容疑者の周りでは要注意人物として有名だったようです。

そして高校2年時に「少女連続通り魔事件」の犯人として逮捕されることとなるのですが、その事件の前にも背筋が凍るような異常行動を見せています。

高校時代に猫を殺め、その猫の首を切断して学校に持ち込んだようです。

このような異常行動が千葉商科大学付属高校を退学となった理由のようです。

この当時も「動物を殺したので次は人間だ」ということを周囲に漏らしていたそうです。

その後「少女連続通り魔事件」を起こして逮捕され、医療少年院へと送致されていました。

岡庭由征の実家はどこ?

岡庭由征の自宅に関しましては、逮捕時の報道などによって「埼玉県三郷市鷹野4丁目」であることが判明しています。

江戸川と大場川に挟まれた地域のようですね。

近くには小学校や幼稚園、スポーツ広場などもありますので、割とのどかな地域なのではないでしょうか。

また報道によると岡庭容疑者の家族は別棟を所有していたことが分かっていますが、そちらもこの地域にあったのでしょうか。

岡庭由征の両親がお金持ちってホント?

岡庭容疑者の家族について見ていきましょう。

岡庭容疑者の家族は両親と岡庭容疑者、弟の4人暮らしだったようです。

父親は会社経営者(社長)?

岡庭家は裕福な家庭として地元では有名だったようです。

特に岡庭容疑者の父親が建築関連の会社を経営する社長であったため資産家として、ある程度名を馳せていたようです。

別棟を所有していたことも明らかになっていますので、昔は広大な土地や複数の家屋を所有していたと思われます。

2011年の「連続少女通り魔事件」で生活が一変!

そんな裕福だった岡庭家ですが、2011年の「連続少女通り魔事件」で岡庭由征容疑者が逮捕されて以降、生活が一変してしまったようです。

その事件での慰謝料が1600万と言われていますので、数々の資産を売却してそのお金を絞りだしたようです。

一変して質素な生活を送ることになったことに加え、周囲からの非難の目などもあって、家族はほとんど外出できなくなったようです。

「(息子のことで)家から出たくないんです。周りの目にさらされ、まだ生きていたのかって顔をされるから。(通り魔事件から)もう9年間、ほとんど外出していませんので、変わり者と思われています」

引用:週刊女性

実際に岡庭容疑者の母親はこのように語っています。

この事件をきっかけに母親がノイローゼになったとも言われていますので、加害者家族も相当苦しい思いをしているようです。

岡庭由征がサイコパスなのは父親に原因があった?

今回の事件や岡庭容疑者の過去を見て、どうしてこんなサイコパスな殺人犯が生まれてしまったのか気になりますよね。

どうやらその原因は岡庭容疑者の父親にもあったようです。

実は岡庭容疑者が「連続少女通り魔事件」で逮捕された時に、刃物などの有害玩具を息子に持たせていたとのことで、岡庭容疑者の父親も青少年健全育成条例違反容疑で書類送検されています。

さらにはゲームで刃物などに興味を持った岡庭容疑者にナイフを買い与えていたとという噂も出回り、その数は20数本に及ぶともされています。

そして今回のガサ入れ時にはその数が500本以上にも増えていたということですので、父親の教育が岡庭容疑者を間違った方向に導いたと言えるのではないでしょうか。

岡庭由征の高校や両親、父親の徹底調査|最終考察

岡庭由征容疑者は数々の凶悪犯罪を起こしていることや、逮捕後も反省の色が全くないことなどから「第二の酒鬼薔薇聖斗」と一部で呼ばれています。

そしてその原因には両親の育て方が影響していると言わざるを得ません。

岡庭容疑者は自宅の別棟で硫黄などを大量に貯蓄したいたことも明らかになっていますが、なぜ家族がそれらに気付けなかったのかも疑問ですよね。

加害者家族として現在はとても苦しい思いをしているようですが、その原因は自分たちにあったとも言えそうです。

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