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東大阪市セブンイレブンのオーナー・松本実敏の顔や評判は?|仮店舗建設の経緯や裁判の行方まで!

東大阪市セブンイレブン仮店舗の画像 エンタメ・トレンド

東大阪市の「セブンイレブン東大阪南上小阪店」のオーナー・松本実敏さんとセブンイレブン本部との係争が泥沼化しています。

双方の提訴により裁判にまで発展し、実店舗の駐車場に仮店舗が建設される前代未聞の事態となっています。

このように至った経緯や裁判の行方とともに、松本実敏さんについても詳しく説明します。

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東大阪市セブンイレブン駐車場に仮店舗が建設された経緯

対立は平成31年2月、元オーナーの松本実敏(みとし)さん(59)が、本部側が認めないまま深夜営業を中止したために起きたとされ、コンビニ各社が24時間営業を見直すきっかけとなった。

 本部側は同年末にFC契約を解除し、翌1月に建物引き渡しなどを求めて大阪地裁に提訴。続いて松本さんも契約解除の無効を求めて提訴している。

 同店は契約解除を受けて1年以上休業中。本部側は「地域住民らが1日も早い再開を求めている」とし、判決を待たずに同店の駐車場内に仮店舗を設置することを決めたという。仮店舗は24時間営業で、この日朝のオープンと同時に買い物客が訪れていた。

 一方、松本さんはもとの店舗前で取材に応じ、「物言うオーナーをつぶすために本部はここまでやる。場外乱闘ではなく、裁判で戦っていきたい」と本部側に抗議した。

引用:産経新聞

当時の「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」は深刻な人手不足であった為、オーナーの松本実敏さんは時短営業に踏み切ったようです。

これが今回のセブンイレブンの騒動の発端となりました。

本部からの契約解除や契約解除料の申し立てなどに対して松本さんは徹底抗戦。

松本さんが契約解除に応じないことで、セブンイレブンの本部は強引とも言える方法で立ち退きを訴えます。

その方法というのが、実店舗の駐車場内に仮店舗を建設するといったものでした。

つまりこれらが実店舗の駐車場に仮店舗が建設された経緯です。

契約解除の理由には凄まじいクレームの多さも?

当初セブンイレブンの本部側は、時短営業を強行した松本さんに対して契約解除を訴えていました。

しかし契約解除の理由はこれだけではなかったようです。

オーナーの松本さんが運営する「セブンイレブン東大阪南上小阪店」には、7年半の間に336件のお客様からのクレームが入っていたようです。

単純計算すると8日に1件ペースで本部にクレームが入っていたようです。

コンビニの裏側については詳しく分からないですが、凄まじいクレーム量のように感じます。

そういった事からも、本部からの契約解除通達はなるべくしてなったと言わざるを得ないかもしれません。

「東大阪南上小阪店」の松本実敏の顔写真や評判

「セブンイレブン東大阪南上小阪店」のオーナー・松本実敏(まつもとみとし)さんは、元々工務店を経営していたようです。

リーマンショックの影響で経営が困難になり、そのタイミングでセブンイレブンFC店舗の運営に舵を切ったようです。

その為、松本さんの店舗やその土地はセブンイレブンが用意したもののようです。

東大阪南上小阪店と松本実敏への評判がヤバすぎた

セブンイレブン東大阪南上小阪店や松本実敏さんに対するクレーム量が凄まじいことは先ほどお伝えしました。

実は、クレーム量だけでなくその内容もヤバいんです。

  • 駐車場に車を止めると「買い物するのか?」と怒鳴ってくる
  • 「買い物をしないなら、早く出て行ってください」と言われる
    タイヤにチェーンを巻いて駐車代1万円を徴収
    店で弁当を買って駐車場の車で食べていると「ここはそういう場所じゃない出てけ」と怒鳴られる
    灰皿が置いてあるのにここでは吸うなと言われる
    「買い物をしないなら、早く出て行ってください」と言われる
  • 店側のルール(並び方など)を間違うと怒鳴ってくる

クレーム内容をご覧頂いて、あなたはどう思ったでしょうか?

ちなみにクレームが多すぎたので「トイレを貸さない」「いらっしゃいませがない」「スタッフが無愛想」など、他の店舗でもあるようなものはカットしてます。笑

その上でこの量ですし、内容もヤバいですよね。

ここまでお客を強く注意しているのには、お客のマナーの悪さがあるようです。

ただ、そうだとしてももう少しやり方はあったと思いますし、ここまでしてしまうと「店に来るな!」と言っているのと変わらないですね。

オーナー目線からしたら共感できるのかもしれませんが、私がこのような対応されたらこの店舗は二度と使わないでしょうね。

深刻な人手不足になっていたようですが、こういったものを見る限りはそうなるべくしてなったと言えそうですね。

お客様の前でスタッフを普通に怒鳴ったりするシーンもあったようですよ。

松本実敏とセブンイレブン本部の裁判の行方は?

気になるのは松本実敏とセブンイレブン本部の裁判の行方ですが、これに関してはもう裁判官がどう捉えるか次第でしょう。

実店舗である東大阪南上小阪店の駐車場に仮店舗を建設した本部側の対応は少々強引なようにも思っていましたが、松本さん側にもあらゆる問題があったようですね。

どちらにしても世間のセブンイレブンへのイメージは下がってしまうでしょう。

そのことに対して他店舗のオーナーから苦情も出てきているようです。

そりゃそうですよね。

こんなことで自身の店舗の利用客が減ってしまえば溜まったものではないですから。

ここまで泥沼化してしまったことで、裁判の結果によらずお互いに傷を負ってしまったと言えそうですね。

「東大阪南上小阪店」の駐車場に建設された仮店舗が開店

裁判は今後も続くことになりますが、セブンイレブンの本部側は今月4日に仮店舗をオープンさせました。(ちなみに松本実敏さんがオーナーの実店舗は現在休業中)

セブンイレブンが隣り合わせに並ぶという異様な光景となっています。

「1日も早く再開してほしい」というお客様の声もあったようで、本部はオープンに踏み切ったようですね。

そして開店から続々とお客様が来店されたようですよ。

そういったことからも私たち利用者からすれば、普通に利用できて買いたいを満たしてくれれば裏側なんてどうでもいいってことですよね。

東大阪市セブンイレブンの松本実敏の顔や評判、仮店舗建設の経緯や裁判|まとめ

今回の騒動においてはどちらにも非があるような気がします。

松本実敏さんにとってはもちろん今後の生活が懸かっているでしょうし、本部としては他のオーナーに対してのメッセージでもあるでしょうから、どちらも引くことが出来ない状況と言えるでしょう。

私たちにとっては正直どちらでもいいような気はしますが、今後の展開に注目しましょう。

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