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【2021年最新版】飯塚幸三wiki風まとめ|裁判の結果に家族や親族も嘆き?被告人質問で何を語った?

飯塚幸三の言い逃れ画像 エンタメ・トレンド

2019年に起きた池袋暴走事故。

この事故によって尊き2人の命が奪われることになってしまいました。

その事故を起こしたのは当時87歳だった飯塚幸三という男性です。

そしてその裁判は今もなお続いており、注目している方も多いでしょう。

飯塚幸三が被告人質問で語った内容や飯塚幸三のプロフィールなどを2021最新版でお届けします!

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裁判の被告人質問で飯塚幸三は何を語った?

2021年4月27日、「池袋暴走事故」で死者や負傷者を出した飯塚幸三氏が過失運転致死傷の罪に問われた裁判で、飯塚被告に対する被告人質問が行われました。

これまで飯塚被告は、「乗っていた車に欠陥があった」「ブレーキを踏んだが効かなかった」などという理由で一貫して無罪を主張してきました。

今回の被告人質問ではどんなことを語ったのかを見てみましょう。

飯塚被告は、「車が制御できないことを非常におそろしく感じました。パニック状態になったと思います」と述べた。

旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三被告は2019年、池袋で車のブレーキとアクセルを踏み間違えて、横断歩道に突っ込み、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)を死亡させ、9人にけがをさせた罪に問われ、無罪を主張している。

27日の被告人質問で飯塚被告は、事故当日については、「走る前に車のブレーキのチェックをしましたが、異常はありませんでした」と答えた。

そして、事故当時の状況については、「アクセルを踏んでいないのに、エンジンが高回転になりました」と説明、「車が制御できないことを非常におそろしく感じました。パニック状態になったと思います」と述べた。 法廷では、飯塚被告に対する被告人質問が現在も行われている。

引用:FNNプライムオンライン

ご覧頂いたように、今もなお一貫して無実を主張しているようです。

事故があった当日もブレーキのチェックをしっかりとしたそうですよ。

死傷者の出る事故を起こしておいて何を言っているのか理解できないですね。

もしかしたら真実を語っているのかもしれませんが、これで罪から逃れられるのであれば、交通事故を起こした人みんな無実になるのではないかとも思ってしまいますね。

飯塚幸三の家族や親族は飯塚被告に嘆き?

これまでの公判でも一貫して無実を主張している飯塚被告ですが、それに対して飯塚被告の家族や親族は「正直、逮捕してもらいたかった」とのコメントを出しています。

飯塚被告の意思や姿勢が変わらないことを見かねた家族や親族が、せめてもの謝意を見せたつもりのようです。

しかしこれらのコメントにも否定的な反応が相次ぎ、

「だったら家族が説得して、無罪主張なんかやめさせろよ。黙認してると見られてもしょうがないだろ」

「は?この被害者面記事いくらで書いてもらったの?」

というようなコメントが飛び交う結果となりました。

家族や親族から本人を説得するというのは不可能なのでしょうか?

一貫して無実を主張する飯塚被告を見ていると、家族や親族としてももうどうすることもできないみたいですね。

飯塚幸三(いいづかこうぞう)のwiki風プロフィール

飯塚幸三(いいづかこうぞう)のプロフィール

https://news.nicovideo.jp/watch/nw6555787
  • 本名:飯塚幸三(いいづか こうぞう)
  • 生年月日:1931年6月1日
  • 年齢:89歳(2021年4月28日現在)
  • 居住所:東京都板橋区
  • 出身大学:東京大学
  • 職業:研究者

プロフィールを見てやはり気になるのはその年齢でしょう。

今年で90歳になるわけですから、アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性のほうが高いと言わざるをえないのではないでしょうか。

また、飯塚幸三被告の東京大学卒・元高級官僚との経歴から、事故当時は「上級国民」というワードがトレンド入りし、「上級国民は逮捕されない」というワードも飛び交いました。

また、現在は板橋区に住んでいるようですので、事故を起こした池袋の土地勘などはあったのでしょうね。

飯塚幸三(いいづかこうぞう)の学歴

「上級国民」と言われた飯塚幸三被告の学歴を見てみましょう。

偏差値も添えてますのでご参考に。

飯塚幸三の出身大学は東京大学

飯塚被告の出身大学は日本一の名門「東京大学」です。

もはや説明は不要でしょう。

飯塚被告は理科Ⅰ類に在籍し、その後工学部応用物理学科の計測工学専修に進み、卒業研究は光学に関するテーマに取り組んだようです

https://www.minkou.jp/university/school/20180/

飯塚幸三の出身高校は浦和高等学校

飯塚幸三被告の出身高校は旧・浦和高等学校です。

1950年に閉校されていますので、現在の浦和高校とは別物です。

当時の東京帝大(現東京大学)への進学率は2番目だったそうです。

https://www.minkou.jp/hischool/school/deviation/1889/

飯塚幸三の出身中学は東京府立第四中学校

飯塚幸三被告の出身中学は、旧・東京府立第四中学校です。

飯塚被告の在学時は中学校でしたが、現在は東京都立戸山高等学校になっています。

1888年に設立された学校ですので、都立高校の中では2番目に古い歴史を持っているようです。

今もなお国公立大学の入試には強い高校のようです。

https://www.minkou.jp/hischool/school/2911/

飯塚幸三(いいづかこうぞう)が池袋暴走事故当時乗っていたトヨタ車

飯塚被告が池袋暴走事故当時乗っていた車はトヨタの2代目プリウスのようです。

https://www.webcartop.jp/2016/03/37106/2/

なおこの2代目プリウスは過去に約120万台を販売したようですが、車両の欠陥などは一切報告されていないようです。

そのことからも飯塚被告が無実を主張しているのは、単なる無責任な言い逃れである可能性が高いのではないでしょうか。

もちろんトヨタとしてもやるせない気持ちなのではないでしょうか。

飯塚幸三(いいづかこうぞう)の家族や親族

飯塚被告には妻と息子がいることが分かっています。

先ほど述べました「正直、逮捕してもらいたかった」というコメントは、どうやら息子さんが遺族に直接漏らした言葉だそうです。

自分も家族を持っているにもかかわらず、被害者の遺族に対して反省の色すら見せないというのはどういった神経の持ち主なのでしょうか。

なお、飯塚被告の妻や息子の画像などは見つけることができませんでした。

【2021年最新版】飯塚幸三wiki風まとめ|最終考察

2019年に起きた池袋暴走事故の裁判は現在も続いています。

飯塚被告が89歳と高齢であること、乗っていた車に他の欠陥報告が上がっていないことから、やはりアクセルとブレーキの踏み間違えというのが濃厚なような気がします。

にもかかわらず反省すら見せずに、無実を貫く飯塚被告には憤りすら感じますね。

元高級官僚でもあるので優秀な弁護士などを雇っているのかもしれません。

素人の私からすると明らかに有罪のように思うのですが、そう簡単には結論は出せないようですね。

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