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【徹底解説】NiziUが「オワコン」「飽きた」と言われる理由は?メンバーや経歴も一緒にご紹介!

niziuの集合写真 エンタメ・トレンド

2020年に衝撃的なデビューを果たし、世界に名を知らしめた『NiziU』ですが、ここ最近は周りがざわついているようです。

デビュー当時はあんなにも注目され、持ち上げられた『NiziU』に対して「オワコン」「飽きた」という否定的な声が続出しているのです。

一体何が起こっているのでしょうか?

『NiziU』が「オワコン」「飽きた」と言われるようになった理由と、実際のところはどうなのかを解説していきます。

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NiziUのメンバーや経歴のおさらい

NiziUが「オワコン」「飽きた」と言われる理由が気になるところだと思いますが、まずはNiziUというグループについてざっと見ていきましょう!

既にもう十分知っているよという方は飛ばしてもらっても構いません。

NiziUのメンバーは?日本人は何人?

NiziUは、韓国の芸能事務所「JYPエンターテインメント」に所属する9人組ガールズグループです。

所属する9人のメンバーとそれぞれの本名は以下の通りです。
(リーダーを除いて、あいうえお順)

  • MAKO(マコ):山口真子
  • AYAKA(アヤカ):新井彩花
  • NINA(ニナ):ヒルマン・ニナ
  • MAYA(マヤ):勝村摩耶
  • MAYUKA(マユカ):小合麻由佳
  • MIIHI(ミイヒ):鈴野未光
  • RIO(リオ):花橋梨緒
  • RIKU(リク):大江梨久
  • RIMA(リマ):横井里茉

ご覧いただいたように、NiziUは韓国を拠点に活躍されているグループでありながら、日本人が8/9人所属されています。

もちろんNiziUとしてデビューを果たす前に、既に韓国を活動の拠点にしていたメンバーもいるんですが、この数字はすごいですよね。

ほとんどジャパニーズグループと言ってもおかしくないでしょう。

NiziUの誕生エピソードや経歴は?

NiziUは、日本のソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントが共同で開催した「Nizi Project」というグローバルオーディションプロジェクトの最終順位上位9名によって結成されたグループです。

第一審査からメンバーが決定するまでに約1年もの歳月を要したまさにビッグプロジェクトと言えるでしょう。

そしてそのオーディションの模様がネットにて放送され、NiziUはデビュー前にして社会現象に近いほどの話題を巻き起こしました。

そして、NiziUのフリーデビュー曲「Make you happy」がストリーミング再生回数2億回を突破し、その曲のサビで踊られる「縄跳びダンス」が一世を風靡。

一般人、芸能人問わずみんなが踊り回ったこともあり、正式デビュー前にしてNiziUの名が世界に轟くこととなりました。

NiziUが「オワコン」「飽きた」と言われる理由は?

「縄跳びダンス」で一世を風靡したNiziUですが、ここ最近の評価や人気が芳しくありません。

もちろん、デビュー前から大注目されたグループですし、世界的なオーディションで選りすぐられたメンバーで結成されていることもあって、世界的に根強いファンを多く抱えているのは事実です。

しかしその一方で「オワコン」や「飽きた」との声も続出していますので、その理由について解説していきます。

①デビュー前で燃え尽きてしまった

まず1つ目の理由は【デビュー前で燃え尽きてしまった】ことでしょう。

先にも軽く触れていますが、NiziUが誕生した「Nizi Project」は世界的な話題を呼び、デビュー前にして爆発的な人気を誇っていました。

しかしそれに伴って、ファンの期待値やハードルが高くなっていたことも事実です。

プレデビューを果たした当時はその期待値をも超える活躍で、これはとんでもないグループが誕生したなと感じました。

しかしその後、デビューまでに多くの時間を要してしまったこともあり、次第に当初の熱がさめてしまったことは否めません。

②あまりにも露出が多すぎる

2つ目は【あまりにも露出が多すぎる】ことでしょう。

TVやCM、YouTubeなどあらゆるメディアに出続けていましたよね。

露出が多くて知名度が上がるのは、グループにとっては喜ばしいことでしょう。

しかしNiziUの場合はあまりにも「出過ぎた」と言えるかもしれません。

露出が多すぎると知名度はもちろん上がるものの、同時に安売り感も強くなったのではないでしょうか。

シンプルに「飽きた」という声が出てしまうのも仕方ないでしょう。

③テレビ局のゴリ押しがやばい

3つ目は【テレビ局のゴリ押しがやばい】ことでしょう。

2つ目の露出と重なる部分はありますが、特に日テレに関してはゴールデンや深夜帯問わず、多くの番組にNiziUを起用していました。

それだけ話題のあるグループですので当然のことなのかもしれませんが、それによって「テレビ局や事務所のゴリ押しグループ」という見方が強くなってしまいました。

そいうったことが続いた影響で芸能界の裏事情みたいなものが見え隠れし、それによって冷めてしまったファンも少なくないでしょう。

④プレデビュー曲「Make you happy」が売れすぎた

最後の4つ目の理由は【プレデビュー曲「Make you happy」が売れすぎた】ことでしょう。

売れすぎて悪いことなんかあるのかと思ってしまいますよね。

しかしNiziUに関してはプレデビュー曲「Make you happy」が売れすぎたのが災いしているかもしれません。

NiziUが紹介されるときは必ずと言っていいほどこの曲が起用されたこと、みんながこぞって縄跳びダンスをしたことなどによって「飽きた」という感情を生み出してしまったと言えます。

視覚や聴覚にこれだけ訴え続けられるとそういった感情になってしまうのは仕方ないですよね。

NiziUに対する日本人の反応を総まとめ

それではNiziUに対して実際にどのような声が出ているのかをまとめましたのでご覧ください!

間違いなく今なお大人気のグループで間違いないですが、やはり「オワコン」との声も多く見られますね。

その一方で、NiziUの爆発的な活躍によって日本や韓国の既存のアイドルグループが霞んでいるとの声などもありました。

NiziUはこのまま消えていくのか?

ではNiziUはこのまま徐々に消えていってしまうのでしょうか?

「オワコン」や「飽きた」の声が増えているのは事実ですが、間違いなくそれはないでしょう。

「Make you happy」の人気が爆発しすぎたせいで若干勢いが落ちているように映るかもしれませんが、そもそも「Make you happy」が凄すぎたのです。

あれほど話題を呼んだ曲ですからそれを越え続けるのは簡単ではありません。

しかし、NiziUの総合プロデューサーは世界的に有名な「J.Y.Park」ですし、このまま沈んでいくとは思いません。

「Make you happy」を超えるヒット曲を生み出して、今「オワコン」と言っている人たちを見返してほしいですね。

今後のNiziUの活躍に注目!

この記事でいろいろと解説してきましたが、間違いなく一つ言えることはNiziUの人気は今なお健在であるということでしょう。

熾烈なオーディションを勝ち抜いたメンバーで結成されたグループですので、このような批判なんてものともしないのではないでしょうか。

若干マンネリも感じますが、グループ誕生当時の勢いをまた見せてほしいですね。

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