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ブレイク必至のバンド「ALI」のドラム・白井カディオが不祥事!グループや他のメンバーへの影響は?

バンドグループ「ALI」の集合写真 エンタメ・トレンド

2021年4月8日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

「第二の鬼滅」とも言われている大ヒットアニメ「呪術廻戦」のエンディング曲を担当し絶賛売り出し中のバンド「ALI」のメンバーが不祥事を起こしたとのこと。

今回の不祥事の内容と、グループや他のメンバーにはどんな影響があるのかを解説致します!

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バンドグループ「ALI」のドラム・白井カディオが起こした不祥事とは?

「ALI」は最近波に乗っているバンドグループとも言えるため、今回の不祥事によってメンバーや多くのファンがショックを受けていることは間違いないでしょう。

バンドグループ「ALI」のドラム担当・白井カディオさんはどのような不祥事を起こしてしまったのでしょうか。

今回の不祥事の詳細について見てみましょう。

どうやら白井さんは詐欺と窃盗の容疑で逮捕されてしまったようです。

還付金詐欺の被害金数十万円を現金自動預払機(ATM)で引き出したとして、警視庁田園調布署は、電子計算機使用詐欺と窃盗の疑いで、7人組バンド「ALI」メンバーの白井カディオ容疑者(29)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、逮捕容疑は3月、「医療費の還付金がある」と持ち掛ける手口で東京都内の男性がだまし取られた現金をATMで引き出したとしている。同署は認否を明らかにしていない。

引用:産経新聞

いわゆる「出し子」と呼ばれる役で捕まってしまったようです。

詐欺に加担しているとは知らずに依頼を引き受けてしまうというケースも多いようですが、関わったことに変わりはありませんから罪を償う必要があるでしょう。

白井さんがすべきこととしては、この件の指示役や経緯など分かることはすべて警察に話して、詐欺を謀った大元の人物の逮捕に繋がる情報を提供することでしょうか。

ドラム・白井の不祥事によるグループやメンバーへの影響は?

私たちももちろんですが、人の前に立つ職業の人は特に自分を律する必要があり、そのことをしっかりと自覚しないといけません。

芸能人が不祥事を起こしてしまうと一般人である私たちよりも甚大な影響が出ることは知っての通りでしょう。

今回の不祥事でグループやメンバーには一体どのような影響が出るのでしょうか?

様々な影響があると思いますが、今回は3つ挙げてみました。

①仕事のキャンセルや賠償金の発生

「決まっている仕事のキャンセル」はまず避けれないですね。

メンバー1人が起こした不祥事ですが、グループに対しての世間のイメージも確実にネガティブなものになってしまうでしょう。

今回の不祥事により、4月9日深夜スタートのTVアニメ『すばらしきこのせかい』のオープニング主題歌に決定していたALIの楽曲が変更されました。

またALIのライブ情報を調べてみますと、5月29日に開催される「KOBE MELLOW CRUISE 2021」への出演が決まっていたようですがこちらもキャンセル濃厚でしょう。

また、そういったキャンセルなどによる賠償金も計り知れないのではないでしょうか。

『すばらしきこのせかい』のオープニング主題歌の楽曲変更に関しては放送日の直前でしたので、関係者もドタバタで相当大変だったでしょうね。

②グループ存続の危機

また、「グループ存続の危機」とも言えそうですよね。

  1. 世間や関係者からのグループイメージダウンによるオファー消滅
  2. バンドの「屋台骨」とも言われるドラムの不在

以上の事態などによってグループの存続が難しくなりそうです。

①で述べた仕事のキャンセルもそうですし、裏で話が進んでいたライブやイベント、楽曲制作なども白紙になる可能性が高いので、メンバー個人個人のスケジュールや経済面にも影響が出るでしょう。

グループの解散はないかもしれませんが、少なからずしばらくの間はグループ活動が制限されるでしょうし、納得のいかないメンバーも出てくるかもしれません。

③様々な風評被害の可能性

最後に「風評被害の可能性」を挙げておきます。

前にも述べている世間からのイメージの低下は言わずもがな避けられません。

その他にも「他のメンバーもやっていたのでは?」とか「グループ内で黙認していたのでは?」というような良からぬ噂や疑いによって、他のメンバーが濡れ衣を着せられる可能性もあるかもしれません。

「呪術廻戦」で絶賛売り出し中のバンド「ALI」とは?

最後に今回ドラム担当の白井さんの不祥事によって注目されることになったバンドグループ「ALI」について簡単に説明します!

最近はその知名度をグングンと伸ばし、業界内やファンの間でも「ブレイク必至」との声も上がっていました。

「ALI」とはどんなバンドグループなのでしょうか?

異色の「多国籍音楽集団」

バンドグループ「ALI」の一番の特徴は「多国籍音楽集団」であることでしょう。

まずはこちらをご覧ください。

  • Vo.:LEO→スペイン×イギリス×日本
  • Gt.:CÉSAR→日本×ブラジル
  • Ba.:LUTHFI→インドネシア×オランダ
  • Dr.:KAHADIO→日本×オランダ×スペイン
  • Sax.:YU→日本×香港
  • Key.:JIN→日本×フィリピン
  • Per.:ALEX→日本×アメリカ

こちらは各メンバーのルーツをまとめたものです。

グループ全体で見ると実に10か国にルーツを持っています。

実に異色といえますし、他のグループにはない唯一無二のの特徴と言えるでしょう。

HIPHOPをベースにFUNK、SOUL、JAZZ、LATINなど様々のジャンルの要素を取り入れた音楽も魅力の一つです。

ボーカル兼リーダーのLEOは元E-girls・藤井萩花の旦那!

バンドグループ「ALI」のボーカル兼リーダーの「LEO」こと今村怜央さんは今年1月に元「E-girls」の藤井萩花さんと晴れて結婚されています。

とてもおめでたいニュースでしたが、その報道とほぼ同時にLEOさんの過去の女性問題が暴かれ世間の反応も様々でした。

白井さんより先に「LEO」さんも不倫や二股のスキャンダルを起こしてしまっていますから、今回のメンバーの不祥事でグループの倫理観について疑われても仕方ないでしょう。

『呪術廻戦』のエンディング曲をはじめ勢いがすごい

バンドグループ「ALI」の最近の活動を見ると、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとも言えるでしょう。

まず、2019年のアニメ『BEASTARS』のオープニング曲に「Wild Side」という曲が起用されました。

そして2020年には、今最も注目されているアニメの一つとも言える『呪術廻戦』のエンディング曲に抜擢され、知名度と注目が急上昇。

『呪術廻戦』のエンディング曲に起用された「LOST IN PARADISE feat. AKLO」でメジャーデビューも果たしています。

その他に「B.LEAGUE」の公式テーマソングを担当したり、メジャーリーガーの大谷翔平選手の登場曲にも起用されるなど、多くの方から支持を得ていたのではないでしょうか。

今月の9日に放送開始のアニメ「すばらしきこのせかい The Animation」のオープニングを担当することも決まっていましたが、残念ながら今回の不祥事により楽曲が変更されることとなりました。

【バンドグループ「ALI」のドラム・白井カディオの不祥事と他のメンバーへの影響】まとめ

今回の白井さんの不祥事によって「ALI」はこの先どのような道を歩むことになるのでしょうか。

そもそもメジャーデビューできるバンドグループは一握りですし、ALIの最近の飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見ると今回の不祥事は本当に残念と言うほかありません。

しかし個人的には解散はしてほしくないですね。

しばらくは表舞台に姿を消すことになるかもしれませんが、今回の不祥事で犯した罪をしっかりと償ったうえでこの逆境を乗り越えて復活を遂げることを期待しております。

画像出典:ALI BAND

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